姫カツクラブについて
活動開始時期について
令和8年(2026年)度の9月以降、「休日の学校部活動」にかわり、「姫カツクラブ」を実施します。
※9月以降も3年生が出場する大会等がある競技種目(陸上競技・サッカー)は、当該大会等の終了後に順次、活動を開始いたします。
会費について
・月会費
毎週設定(年間52回)の場合
スポーツ 3,000円
文化部 文化 2,000円
隔週設定(年間26回)の場合 1,500円
・年会費 3,000円
※消耗品の購入費、大会参加費、遠征費等の費用は、必要に応じて各姫カツクラブが徴収し、支払に充てる場合があります。
※参加費は、指導者報酬、スポーツ安全保険料、連絡アプリ使用料等に充てます。
会費の支払について
全クラブ共通の専用アプリ(部活アプリ)によるオンラインでの請求・支払(クレジットカードまたは口座振替)になります。支払方法は、クレジットカード決済と口座引き落としを選ぶことができます。
活動日・活動時間
国のガイドラインに準じて活動します。活動は、週休日(土・日)どちらか1日、各3時間程度の活動を基本とします。大会参加等により休養日が設けられない場合は、別週に振り替えることになります。
指導者について
姫カツクラブには、姫路市教育委員会が実施する研修を受講し、その修了を確認した上で、姫路市教育委員会に登録された指導者が関わります。
また、参加を希望する教職員は、兼職兼業の許可を得て、地域指導者の立場で参加します。
入会について
・姫カツクラブの活動に参加するためには、事前の入会手続きが必須となります。
・保護者が加入申請フォームに入力し、アプリの登録が完了した段階で入会とします。
・毎月10日までに入会手続きが完了した場合は、翌月からの参加が可能です。
(9月以降の途中入会も可能です。ただし、人数が多いクラブは追加募集をしない場合もあります)
退会・休会について
・毎月20日までに手続きが完了した場合は、当月末日をもって退会(休会)となります。
・自動退会は、中学校を卒業したとき(当該年度の3月31日)となります。部活動のように3年生最後の大会後に活動をやめる場合は、退会手続きが必要になります。
※入会、大会・休会ともに、事務局や指導者への口頭、電話、電子メール等による意思表示のみでは手続きは完了とはなりませんのでご注意ください。
移動手段
基本的には現地集合のため、徒歩、自転車(ヘルメット着用)、公共交通機関、保護者送迎などが想定されますが、各家庭のご判断でお願いします。
行き帰りの事故はスポーツ安全保険の傷害保険が適用されます。
ただし、自動車の使用等に起因する事故については、同保険の賠償責任保険の対象とはなりません。
姫カツクラブの募集対象校区
姫路市では、令和10年9月まで平日の部活動が継続することや、移動の負担に配慮し、募集対象校区を設定して、募集対象の姫カツクラブに参加することを基本とします。
自分の中学校区で活動する姫カツクラブがない場合は、近隣校区にある姫カツクラブに参加することができます。参加可能な姫カツクラブについては、姫カツポータルサイトで確認してください。
ただし、各家庭の判断で、募集対象校区以外の姫カツクラブに参加することも可能とします。
保険への加入
姫カツは、学校管理外の活動であるため、日本スポーツ振興センターの災害給付は、対象外となります。
姫カツクラブでは、活動中に発生した事故をついて適切な補償を受けることができるよう公益財団法人スポーツ安全協会のスポーツ安全保険に姫カツ運営事務局の管理のもと一括で加入します。
学校部活動と姫カツクラブとの連携体制
部活動顧問の教員が、地域指導者として姫カツクラブに参加しない場合は、平日の指導者と休日の指導者が異なる場合があります。(姫カツクラブには指導を希望する教員のみが参加します。)しかし、姫カツクラブの運営にあたっては、学校部活動と連携することを要件としているため、平日と休日の指導方針に大きな差が生まれないよう、学校部活動と姫カツクラブとの情報共有や連携を働きかけていきます。
大会・コンクール等への参加
チーム型の姫カツクラブは、姫路市の「認定地域クラブ活動」として、令和8年9月以降の新人大会から、姫カツクラブで参加ができるよう申請を行います。
文化的活動種目も同様に、姫カツクラブでコンクール等に出場します。
成績への影響
現在も部活動への参加は、内申点に影響しません。
中学校が作成する公立高校入試のための調査書には、「生徒会・学級会の委員経験、学級活動・生徒会活動・学校行事等特別活動、部活動、学校外における活動の成果、ボランティア活動等のうち顕著なものがあれば記入する。」とあることから、姫カツクラブ・姫カツ連携活動・クラブチーム等での成果についても同様に調査書へ記録することができると考えています。しかし、これらの記録が公立高校の合否の結果にほぼ影響することはありません。また、通知表への記載についても、通知表は学校での様子を保護者に知らせるものであり、記載の有無が成績等に影響するものではありません。